電話回線にはいろいろな種類があります。よくわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。十数年前まで電話回線はアナログ回線が一般的でしたが、現在ではISDN(デジタル回線)や光ファイバーを使った電話回線、IP電話などが主流となっています。
また、さまざまな電話回線の中から選定する際に悩む理由として、料金が挙げられるでしょう。通信会社、通信方式ごとに料金がそれぞれ異なるので、比較するのは意外に時間がかかる作業です。結局、昔の電話回線を使い続けている……という企業様も少なくありません。
貴社のオフィスのビジネスホンは、どの回線を利用していますか? おそらく多くの企業様ではデジタル回線や光ファイバー回線をご利用中かと思います。ですが、まだまだ一社で何十回線ものアナログ回線を使われている企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際に新しい回線を導入してみると、作業面でもコスト面でもさまざまなメリットを感じていただけるはずです。
電話回線や設備の見直しは移転と同時に行うととてもスムーズですが、オフィス移転というと、登記簿の変更・各社移転手続き・運送業者や内装業者の手配等に忙しく電話というと電話番号は気になっても電話設備は後回しになってしまいがちです。
「IP回線にしたい・・・」や「IP電話機にしたい・・・」と思っていたのに手続きが間に合わず、とりあえず現在の設備・回線をそのまま移転させてそれから・・・と考えると、大切な業務に支障をきたしたり、余分な費用がかかってしまったりと不利益なことばかりです。
電話回線の変更は簡単にできると思われがちですが、事前の準備は大切です。私たちは貴社に合ったシステムを構築するサポートをさせて頂きます。お問い合わせください。