W-VPN、ご存じですか?

W-VPNとは、PHSを企業の内線電話として利用し、外出時でも内線番号のまま転送してくれるサービスのことを指します。もちろん通常のPHSとして公衆網を使用する事も出来ます。営業担当者などに支給している携帯電話のコスト削減や業務効率UPなどが期待できるサービスです。

こんな企業様におすすめです

  • 営業担当者などに業務用として携帯電話を支給している
  • 業務用携帯電話の料金が高くて困っている
  • 外回りや出張などの電話対応が多い
  • 社員数が多く、携帯電話への電話番号の登録が面倒に感じている
  • 外出先でもオフィスでも通話時間を気にせずに、電話したい
  • 外出先で社内とのやりとりが多い

利用料金の例

20台利用のケース

月額費用・試算合計 79,716円(税込)

PHS月額基本料金(法人割引適用時)41,920円(2,096円×20台)
回線使用料10,000円(5,000円×2専用回線)
内線オプション利用料6,000円(300円×20台)
月額通話料外出先自社オフィス無料 
外出先外出先の社員無料 
オフィス外出先の社員無料 
オフィスオフィス内の社員無料 
外出先取引先(携帯電話)10,000円(*25円/1分×20日×20台)
社内得意先(固定電話)8,000円(*20円/1分×20日×20台)
月額費用・試算合計75,920円(税込79,716円)

100台利用の場合

月額費用・試算合計 377,580円(税込)

PHS月額基本料金(法人割引適用時)209,600円(2,096円×100台)
回線使用料30,000円(30,000円×1専用回線PRI)
内線オプション利用料30,000円(300円×100台)
月額通話料外出先自社オフィス無料 
外出先外出先の社員無料 
オフィス外出先の社員無料 
オフィスオフィス内の社員無料 
外出先取引先(携帯電話)50,000円(*25円/1分×20日×100台)
社内得意先(固定電話)へ40,000円(*20円/1分×20日×100台)
月額費用・試算合計359,600円(税込377,580円)

大幅なコスト削減の仕組み

イニシャルコスト(初期費用)もランニングコストも低く抑えながら、効率的で快適なビジネス環境を実現できます!

イニシャルコストを抑制

現在お使いのPBXをそのまま活用できるので、新しく専用機器などを購入する必要がありません。大がかりな配線工事などが不要なので、イニシャルコストが大幅に抑えられます。

ランニングコストを低減

PHSと固定電話を集約、外線と内線の一本化が可能です。外出時でもモバイル内線通話を利用すれば、PHS電話料金が月々の定額料金だけで済みます。

社内外のやりとりがスムーズに

数桁の内線番号をプッシュするだけでオフィスと外出中の社員が、通話可能です。社内外を問わず、かけた相手の居場所が圏外でなければどこにいてもつながるので、取り次ぎの手間や折り返しの電話待ちが少なくなります。

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