10年来、おつき合いさせて頂いているお客様で、アナログ回線・交換機2セットでの構成からひかり電話・交換機入替を導入されたケースです。
ビジネスホン1セットに収まりきらず、2セットを接続して増設を積み重ねてきました。お客様の要望通りにする為にアナログ回線から切換える事が出来ず、現在に至りました。
今回、老朽化解消の為、機器を入替えるにあたり、回線の見直しも行い1.使い方の改善2.回線効率の改善3.回線変更に伴うコスト削減をすることが出来ました。

| 現状 | ひかり電話ビジネスタイプ | ||
|---|---|---|---|
| I基本料金 | 3,530 × 3 = 10,590 | 基本料金(4ch) | 3,200 × 1 = 3,200 |
| A基本料金 | 2,500 × 20 = 50,000 | 追加チャンネル | 800 × 22 = 17,600 |
| 追加番号使用料 | 100 × 11 = 1,100 | ||
| Bフレッツ基本料 | 16,000 × 1 = 16,000 | ||
| ONU利用料 | 900 × 1 = 900 | ||
| 配線使用料 | 200 × 1 = 200 | ||
| 合計 | ¥60,590 | 合計 | ¥39,000 |
| 導入後 | ¥0 | 導入後 | ▲21,590 |
※金額は月額です。
E社様からご連絡をいただき、いくつか問題点をお伺いしました。業務的に離席する場合が多く、その際の取り次ぎがスムーズにいかないというご相談を受けました。
また、発注商品を商品棚で確認することが多く、このときに保留にせずにそのまま話ができたらというご要望もいただきました。
商品の入荷などに伴い、レイアウト変更もよくあるとおっしゃられていたので、現在お使いの40台のビジネスホンのうち20台をPHSに変更しました。そうすることで「取り次ぎもスムーズになり、発注確認やレイアウト変更時にも便利」とお客様に満足いただけました。
